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命が消えていく日常 

注:これは20歳の若造の、甘ったるい理想とか…
  そういう考えの基の話です。

最近、毎日のニュースで何度も何度も…
人の死が伝えられる。

それは、殺人だったり、事故だったりと色々だけど
昔は人が1人死んだら、当事者以外でも驚いたもの
です。でも、最近は何だか私を含めみんなの感覚が
麻痺してきてるんじゃないかな…って思うんだ。

私は人の死に関しては、寿命以外基本的に認めたく
ない、認めれるはずがないと思ってる。人を殺める
こと=その人の夢も希望も…全てを奪うこと。

最近、親の口癖は『寝たきり生活してまで生きたく
無い』ってことだけど…冗談じゃない、ふざけない
で欲しい…。確かに親の言うことは何処か正しいの
かもしれない。でも、私は悲しいんだ…どんな方法
でも生きれるなら生きて欲しいって思う。まだ、私
は…何の恩返しも出来てないのだから。もっと見て
欲しい私の今後を。

人の命を奪うことがどんどん日常的になってきてる
今後これがエスカレートしたら常に人と関わる時に
気をつけないといけなくなる。

そんな世の中ってほんと…どうなのよ。

私たちの心の中の天秤が、負に傾かなくするぐらい
失いたくない『大切なこと』それは親だったり、友
だったり、夢だったり…何でもいい。

もっと持とう、持つことを知らないなら…

持つことを教えてあげよう。
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2006年8月30日 ryuquo | | 旧雑記 | コメント(3)

コメント(3)

そうた :

寝たきりになると面倒を見る側が大変な思いをするもの。5年ほど前に亡くなった祖母は亡くなる3年前くらいから寝たきりでした。この面倒を見る両親の苦痛心痛は、見ていてとてもつらかった。親としてできる最後の、子供に対する愛情だと思う。子供には、自分の面倒で苦労してもらいたくないって思う。子供には子供の、自分の生活を送ってほしい、これが親心。だから、親御さんがそういうのはわかる。でも、子供としては、精一杯長生きしてほしい。親御さんがあなたに愛情を持っているからこその言葉だし、あなたが親御さんに愛情を持っているからこそ怒る。

そうた :

今から、ちょこちょこでも親孝行していけばいいと思う。ほんのちょっとしたやさしさ、一緒にいる時間、あたりまえのことだけど、そういった愛情は親はうれしいもの。大きなことで恩返し、親孝行をしなくたってもいい。親は、子供が元気で笑顔でいるだけで十分親孝行だと思う。こころがけてるのは、笑顔。笑顔を絶やさない、いつもにこにこ。笑顔をしていれば、まわりも笑顔でこたえてくれる。笑顔は人を和らげる笑顔は人と人を繋げる。そう思っている。

Ryuquo :

Ryuquoです。何かコメント書いたーって聞いて読んでみたけどこんなに長いのをありがとうね。結局そうなんだ、と思うけれど私はまだ認めたくないのかもしれない。いずれ分かるときが来るのか、来ないのかどうなんだろう、まだ分からない。

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