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[Manual-01]CGI(Perl/PHP)を利用するには?

Squareで、CGI(Perl/PHP)を利用する方法について説明します。

□ 手順
Step1.必要なファイルを作成、または用意します
Step2.CGIのPerlパスを必要に応じて書き換えてます
   (Perlパス:/usr/bin/perl または /usr/local/bin/perl)
   (Sendmailパス:/usr/sbin/sendmail)
Step3.ブラウザから表示し、確認します

*CGIの詳細設定等は配布サイトでご確認ください
*CGIの設定に関してのサポートは致しません

□ Suexecについて

当サーバでは、Suexecを導入していますのでCGIは各ユーザの権限で
動作しています。そのため、パーミッションの設定が一部異なります。
基本的にSuexec対応のパーミッションが配布サイトに掲載されています
ので、そちらをご確認ください。

SuExecサーバでのCGIのパーミッション(引用元:PF-X.NET利用方法)

CGIファイルが入っているフォルダ - 701
CGIファイル(*1) - 700
PLファイル(*2) - 600
HTMLファイル - 604
画像ファイル - 604
その他CGIが読み書きするファイル(*3) - 600

(*1):特に「動作するCGIファイル」
プログラムにPerlへのパス(/usr/bin/perl)を記述するもの
(*2):例として、jcode.pl gifcat.pl cgi-lib.plなどなど
(*3):設定ファイルやログファイルとして機能するもの
例として、・DATファイル(.dat)・LOGファイル(.log)など

□ 参考になるお勧めサイト
KENT-WEB(フリーCGI配布サイト)
個人向けサイトで使われる事の多い、人気CGIを多く配布している
サイトです。設置方法の説明も分かりやすく初心者にもお勧めです。